ひろゆき氏、一部野党が票を減らし続ける理由を分析「単純に政治家の平均年齢」「政治は見た目が8割」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が1月30日、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を行い、有権者の投票行動の傾向について私見を述べた。

配信中、政治の話題となり、ひろゆき氏は「立憲民主党も公明党も共産党も、票をずっと減らし続けている」と指摘。その原因について、「なぜかって言うと政策ではなく、単純に政治家の平均年齢なんじゃないかと思ってて」「なんか老人が集まってる所に未来はなさそうだよねっていう」などと語った。

ひろゆき氏は「絵面って結構大事なんですよ」とした上で、れいわ新選組について「山本太郎さんっていう元々見た目のいい人がいて、女性が前面に出るじゃないですか」と説明。社民党については「女性が前面に出てるけど、やっぱ、おばあちゃんじゃないですか」とし、参政党については「神谷さん若いですしね。おじいちゃんたちに比べると」とした。

その上で、「結局、若手が頑張ってる感っていうのが大事で、政策って実はそこまで重要じゃない。むしろ見た目が大事っていうね。政治は見た目が8割」と持論を展開した。

さらに、有権者の投票行動について、「政党名で信用できるかどうかで決める人と、見た目で決める人、この2種類で8割9割いくんじゃないかな。あと選挙に行かない人。選挙に行かない人と、行く人の中だと政党名で決める人、次が顔で決める人。政治家個人の政策まで考えて投票する人は多分ね、100人に5人もいないと思うんだよね」と分析した。

そして、ひろゆき氏は、各党の代表の“見た目”について言及。国民民主党の玉木雄一郎代表について「玉木さんやっぱね、見た目補正だいぶ強いよね」とし、日本維新の会代表の吉村洋文代表についても「吉村さん50(歳)だけど50に見えないもん」と評した。

そのうえで、「だから多分、政党の議員を増やしたいのであれば、中道改革連合であれば、表に出る人の顔を若い人とか女の人とかに変えた方がいいと思うんですよね」と提言。中道の代表については「野田(佳彦)さんとか斎藤(鉄夫)さんとか、やっぱおじいちゃんだからね」と評した。