紗倉まな、米入国審査で5時間拘束の衝撃過去を告白「女の子が詰め込まれた部屋に連れて行かれて…」 15歳と疑われ必死の抵抗

via (C)AbemaTV, Inc.
セクシー女優の紗倉まなが、写真集撮影のためにアメリカを訪れた際に体験した、入国審査での衝撃的な拘束トラブルについて告白した。

「ABEMA(アベマ)」にて2026年6月23日(火)よる11時より放送された、都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#8の中での一幕。「日本人の常識を覆す!世界の国の都市伝説」と題した放送回に、元AKB48でタレントの柏木由紀とともにスタジオ初登場を果たした紗倉は、かつて自身に降りかかった恐ろしい出来事を振り返った。

番組内で世界各国の危険地帯などが語られるなか、当時23歳だったという紗倉は、入国審査で他のスタッフたちが次々と通過していくなか、自分だけが突然止められたという。さらに審査官から罵倒されるようにまくし立てられ、唯一聞き取れたのが「お前は15歳だろ」という言葉だった。

成人しているにもかかわらず年齢を厳しく疑われた紗倉は、必死に否定するも聞き入れてもらえず、そのまま「女の子が詰め込まれた部屋に連れて行かれた」と言い、スタジオからは「えっ」と驚きの声が上がり一同騒然となった。

この異様な状況について、現在の視点から紗倉は、「今でこそ話題になっている海外の出稼ぎ案件のようなものが、当時のアメリカではすでに問題になっていたのかもしれない」と推測。しかし、当時は理由も分からないまま拘束されていたといい、「I’m really twenty-three!(本当に23歳です!)」と何度も訴え続けた当時の孤独な戦いを語った。

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最終的には、スマートフォンに残っていた撮影スケジュールを提示したことでようやく身元の潔白が証明されて解放されたものの、最終的な拘束時間は約5時間に及んだという。番組の最後には解放直後の写真も公開され、笑顔で飛び跳ねる写真に、スタジオからは「超解放されてる!」と笑いが巻き起こり、過酷な体験談をユーモラスに締めくくっていた。