実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、衆院議員定数削減をめぐる議論について、私見を述べた。
ひろゆき氏は、共同通信が配信した「自民政調、衆院議員定数削減法案を了承」と題した記事を引用。
そのうえで、「議員削減すると少数の声が届かなくなるというが、おかしな主張をする少数派が国会議員を作り、議員は食うためにおかしな主張をし続けるのが問題。国会議員は713人も居る。無責任な人が増えるのは仕組みの問題」と、私見をつづった。
ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「おかしな主張をし続ける議員より、その議員を選ぶ無責任な主権者が一番の問題」「議員を減らせば無責任な議員が減るのではなく、有権者の声が届く窓口が減るだけです」「比例だけ減らすと、変な人を減らすより先に、届きにくい票をさらに消す可能性があると思う」「今の選挙制度のまま議員定数削減すると企業団体献金を貰ってる政党とか知名度がある人が有利になるだけ」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、共同通信が配信した「自民政調、衆院議員定数削減法案を了承」と題した記事を引用。
そのうえで、「議員削減すると少数の声が届かなくなるというが、おかしな主張をする少数派が国会議員を作り、議員は食うためにおかしな主張をし続けるのが問題。国会議員は713人も居る。無責任な人が増えるのは仕組みの問題」と、私見をつづった。
ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「おかしな主張をし続ける議員より、その議員を選ぶ無責任な主権者が一番の問題」「議員を減らせば無責任な議員が減るのではなく、有権者の声が届く窓口が減るだけです」「比例だけ減らすと、変な人を減らすより先に、届きにくい票をさらに消す可能性があると思う」「今の選挙制度のまま議員定数削減すると企業団体献金を貰ってる政党とか知名度がある人が有利になるだけ」など、さまざまな声が寄せられている。