61歳俳優、若い頃の「長生きしたくない」「いつ死んでもいい」を振り返る「あれは死が遠かったから言えたんだ」

via 高知東生氏公式Xより引用
俳優の高知東生(61)が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。60代を迎えて変化した自身の死生観について率直な思いをつづった。

高知は、「日本は長寿国だけど、60代の若さで亡くなる人もいる。俺も60代になって訃報を聞くことが増えた」と書き出した。

続けて、「若い頃は『長生きなんかしたくねぇ』『いつ死んでもいい』なんて粋がってたが、あれは死が遠かったから言えたんだよな。60代になると思う。案外年をとっても楽しいことは沢山あって、長生きしたくなる」と、心境の変化を明かした。

この高知の投稿に対し、X上では「若い時は60代はお年寄りと思っていたけれど、60代は若い、なんなら70代も若い。だから60代で亡くなるのは早すぎと思ってしまいます」「60代の訃報を聞くと、50代でも自分だと後何年と数えてしまいます。やりたいことはやれるうちにやっておきたいです!」「昔から言われる格言「健康一番」を改めて実感しますね」「長生きしましょう」といった声が寄せられている。