via (C)AbemaTV, Inc.
「ABEMA(アベマ)」は、密着企画「NO MAKE」にて、タレント・坂本一生の“イマ”に独占密着した最新話の配信を開始した。「新加勢大周」としての衝撃的なデビューから33年が経ち、メディアから姿を消していた坂本が、過去の騒動の裏側や凄絶な金銭トラブル、そして現在の暮らしについて赤裸々に語った。
番組では、千葉郊外にある築30年以上のマンションで2DK・家賃7万円の1人暮らしを送る坂本の私生活に密着。大量の自家製餃子や梅酒づくりに励むなど生活感あふれる姿を見せる中、坂本は自身の結婚生活について言及した。
28歳で結婚し子どもに恵まれるも2009年に離婚、その後再婚するも折り合いが悪く2度の離婚を経験した坂本は、現在の生活について「再婚は考えてない。1人のほうが楽」と本音を明かした。さらに、「最初に結婚した時の子どもには会ってます」「20歳になったからお母さんから『会ってもいいよ』って言われて」と娘との再会を果たしたことを語り、「さみしさはないね」と穏やかな表情を見せた。
番組では、千葉郊外にある築30年以上のマンションで2DK・家賃7万円の1人暮らしを送る坂本の私生活に密着。大量の自家製餃子や梅酒づくりに励むなど生活感あふれる姿を見せる中、坂本は自身の結婚生活について言及した。
28歳で結婚し子どもに恵まれるも2009年に離婚、その後再婚するも折り合いが悪く2度の離婚を経験した坂本は、現在の生活について「再婚は考えてない。1人のほうが楽」と本音を明かした。さらに、「最初に結婚した時の子どもには会ってます」「20歳になったからお母さんから『会ってもいいよ』って言われて」と娘との再会を果たしたことを語り、「さみしさはないね」と穏やかな表情を見せた。
■「そこまで大事になるとは思わなかった」“新加勢大周”騒動を回顧
また、坂本は1993年に22歳で芸能界入りした際、当時の所属事務所の話題作りのために人気俳優・加勢大周さんの名を冠してデビューした「新加勢大周」騒動についても回顧した。
当時は芸名問題でNHKのトップニュースになるほどの社会現象となり、世間から猛烈なバッシングを浴びた坂本は、「そこまで大事になるとは思わなかった」と振り返る。当時の壮絶な裏話として、「取材を受けている時、中身が入ったコーラ投げつけられました」という驚きの被害も告白した。その後、わずか20日で「坂本一生」へと改名することになった一連の騒動について、「今思えば当時の社長が頭良かった。『坂本一生』という名前をどうしたら売れるか」「元々そういう考えでやったのではないかなと思います」と、今だからこそ分かる当時の社長の戦略を冷静に分析した。
当時は芸名問題でNHKのトップニュースになるほどの社会現象となり、世間から猛烈なバッシングを浴びた坂本は、「そこまで大事になるとは思わなかった」と振り返る。当時の壮絶な裏話として、「取材を受けている時、中身が入ったコーラ投げつけられました」という驚きの被害も告白した。その後、わずか20日で「坂本一生」へと改名することになった一連の騒動について、「今思えば当時の社長が頭良かった。『坂本一生』という名前をどうしたら売れるか」「元々そういう考えでやったのではないかなと思います」と、今だからこそ分かる当時の社長の戦略を冷静に分析した。
■知人の借金2000万円を背負い…メディアから姿を消した“金銭トラブル”の真相
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スポーツタレントとして一時は活躍したものの、その後メディアからパタリと姿を消した原因についても、知人に誘われたビジネスでの金銭トラブルであったことを激白した。坂本は「僕が騙された。お金の保証人の欄に2000万円(と書いてあった)」「保証人に僕が入っていた」と明かし、見知らぬところで巨額の借金を背負わされていたという。会社に迷惑をかけたくないと事務所を退所してフリーになるも、仕事は激減。家族を養いながら借金を返済するため、「(芸能の収入が)月5万円とか。10個以上のバイトづくし」という過酷極まる生活へと突入した。
当時のアルバイト生活について「昼間は足場の仕事して、夜は週2回新宿のホスト。ラーメン屋でも働いた」と振り返るが、有名人ゆえの苦悩も絶えなかった。ラーメン店では酔った客から「お前、新加勢大周だろ?」と声を掛けられたり、別の職種では「探偵業もやったけど、そんなに仕事はない。『あなたが尾行していたら気づくでしょ』って」と顔バレによる苦労があったことを明かした。
その後、8年という歳月をかけて借金をすべて完済し、現在はパーソナルジムを経営してトレーナーとして熱心に指導を行っている坂本。密着の最後には、今後の芸能界との関わり方について「やれる仕事はやる」「出演させてくれるだけありがたい」と前向きな意欲を語った。
当時のアルバイト生活について「昼間は足場の仕事して、夜は週2回新宿のホスト。ラーメン屋でも働いた」と振り返るが、有名人ゆえの苦悩も絶えなかった。ラーメン店では酔った客から「お前、新加勢大周だろ?」と声を掛けられたり、別の職種では「探偵業もやったけど、そんなに仕事はない。『あなたが尾行していたら気づくでしょ』って」と顔バレによる苦労があったことを明かした。
その後、8年という歳月をかけて借金をすべて完済し、現在はパーソナルジムを経営してトレーナーとして熱心に指導を行っている坂本。密着の最後には、今後の芸能界との関わり方について「やれる仕事はやる」「出演させてくれるだけありがたい」と前向きな意欲を語った。