志らく、ラサール石井氏「法相は4人殺した」発言と福島氏の容認を批判「言ってはいけないこと」「国会には出禁」

落語家の立川志らくが25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。社民党のラサール石井参院議員が山下貴司法相について「4人殺しています」と発言したことや、同党の福島瑞穂党首がその表現を容認したことについて、私見を述べた。

事の発端となったのは、社民党幹事長のラサール石井氏が19日の集会で、再任された山下貴司法相について「前の法務大臣の時に2回死刑をやって、4人殺しています」と発言したことだった。さらに、24日の記者会見で社民党の福島瑞穂党首が「法律に基づく処刑ですから、それは、やはり人を殺しているわけで」「その人の表現の仕方の範囲内だ」と述べ、この発言を容認したことで議論が過熱していた。

こうした中、志らくは「ラサール石井さんの『法務大臣が4人殺した』発言。福島みずほさんもその言葉を容認」と言及。

続けて、「尊敬するお笑い芸人ラサールさんと尊敬出来ないコメディエンヌ福島みずほさんコンビの毒舌漫才だととらえています」と、皮肉交じりに独自の表現で両氏を評した。

さらに、「法務大臣に殺された4人は善良な市民をすでに殺しているわけで、被害者遺族からすると法務大臣は仇を討ってくれたわけで、被害者遺族が法務大臣を批判したなら仕方ないが、そうじゃない人は言ってはいけないことです」と、自身の考えを示した。

最後には、「もうこのコンビは国会というバラエティには出禁です」と厳しい言葉で締めくくった。