結婚を先延ばしにする“貯金ゼロ”30歳彼氏に彼女が本音「産むタイミングを選ぶ権利はある」

「ABEMA(アベマ)」は、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第7話を、4月16日(木)夜9時より放送する。

本作は、なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に「結婚」か「別れ」かを必ず決断しなければならないリアリティ番組。第7話では、結婚を先延ばしにしたい30歳の彼氏・ユウキと、30歳までの結婚を熱望する29歳の彼女・ルナの、あまりにリアルな攻防が描かれる。

決断まで残り2日。海に浮かぶ船上のレストランというロマンチックなシチュエーションながら、2人の会話は重く切実なものとなった。ユウキが掲げる「35歳で結婚できるのが理想」というビジョンに対し、ルナは自身の人生設計との剥離に正面から向き合う。ルナは、「子どもを産むタイミングは譲れない」「こっちにも産むタイミングを選ぶ権利はある」と、女性としての身体的負担や年齢的なリミットを考慮した本音をストレートにぶつけた。

これに対し、今後起業して独立を目指しているユウキは、結婚をためらう最大の理由を告白。「家族を養えるかどうか不安」と、現在の収入面への不安を赤裸々に明かし、理想と現実の間で揺れる胸中を吐露した。果たして、収入面での不安を抱えるユウキと、出産のタイミングを重視するルナは、お互いの価値観のズレを埋め、結婚という決断へと歩み寄ることができるのだろうか?

『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第7話は、4月16日(木)夜9時より放送。