実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。料理人のこめお氏が経営するラーメン店「かにを」で使用されているカニの産地を巡る騒動について、持論を展開した。
事の発端は、こめお氏が経営するラーメン店「かにを」で使用されているカニが「中国産」であることに対し、ネット上で疑問や批判の声が上がったことにある。
騒動を受け、こめお氏は11日にXを更新。「中国産の利用、食品偽装の件ですが、結論から言います。" 中国産使ってます。" インドネシア産もタイ産も使ってます。というより、国産のソフトシェルクラブというものがありません。あるのかもしれませんが、探した中でなかったです」「僕の作るラーメンはムスリムの方に向けて作った物です。ソフトシェルクラブを使う背景も東南アジアで馴染みのある食材だったのと、美味しかったので、使うことを決めました」などと釈明した。
こうした中、堀江氏はXで、「こめをも国産礼賛勢に絡まれて可哀想だな。国産ソフトシェルクラブなんてそもそも超希少でキログラム単価5000円は下らない。大体キロあたり10匹前後なので原価で500円。そんなラーメン2000円で出して利益出るわけないだろよ」と投稿し、こめを氏を擁護した。
さらに続けて、「無化調とかグルテンフリーとかナチュールワインとか国産とかオーガニックとかを礼賛している奴らは基本的に知能が足りないんだから、一つでもミスると揚げ足取りしまくるのであんまり絡まない方が吉」と、私見をつづった。
事の発端は、こめお氏が経営するラーメン店「かにを」で使用されているカニが「中国産」であることに対し、ネット上で疑問や批判の声が上がったことにある。
騒動を受け、こめお氏は11日にXを更新。「中国産の利用、食品偽装の件ですが、結論から言います。" 中国産使ってます。" インドネシア産もタイ産も使ってます。というより、国産のソフトシェルクラブというものがありません。あるのかもしれませんが、探した中でなかったです」「僕の作るラーメンはムスリムの方に向けて作った物です。ソフトシェルクラブを使う背景も東南アジアで馴染みのある食材だったのと、美味しかったので、使うことを決めました」などと釈明した。
こうした中、堀江氏はXで、「こめをも国産礼賛勢に絡まれて可哀想だな。国産ソフトシェルクラブなんてそもそも超希少でキログラム単価5000円は下らない。大体キロあたり10匹前後なので原価で500円。そんなラーメン2000円で出して利益出るわけないだろよ」と投稿し、こめを氏を擁護した。
さらに続けて、「無化調とかグルテンフリーとかナチュールワインとか国産とかオーガニックとかを礼賛している奴らは基本的に知能が足りないんだから、一つでもミスると揚げ足取りしまくるのであんまり絡まない方が吉」と、私見をつづった。