ひろゆき氏、伊メローニ首相の外交を評価「盲目的な米軍追従と問題先送りの国とは違うね。。。」

実業家の西村博之(ひろゆき)氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、イタリアの外交姿勢について私見を述べた。

ひろゆき氏は、産経ニュースが報じた「イタリアのメローニ首相が中東3カ国歴訪 エネルギー供給を協議」と題した記事を引用。

そのうえで、「イタリアのメローニ首相、アメリカのトランプ大統領にイタリア内の基地を使わせない。エネルギー危機で中東に行く。ポピュリストと言われるが、イタリア国民にとって必要なことをちゃんとやってる。盲目的な米軍追従と問題先送りの国とは違うね。。。」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「イタリア国民が羨ましい」「それに比べて日本の総理大臣は何もしてない」「威勢がいいのは結構だがその代償はキツイよ」「イタリアと日本では安全保障環境が全く違います」「NATOの一員であるイタリアと日米同盟しかなく、周りは反日国家、核保有の独裁国家に囲まれてる日本を同列に扱うな」「ひろゆき氏は、なぜ高市首相のことになるとなんでも批判に結びつけるの?」など、さまざまな声が寄せられている。