via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が29日、自身のX(旧Twitter)を更新し、中国軍の台湾周辺での動きをめぐる報道に対し、私見を述べた。
橋下氏は、TBS NEWS DIGが報じた「中国軍 台湾周辺で軍事演習行うと発表 『台湾独立勢力と外部干渉勢力への厳重な警告』 頼清徳政権と高市総理『台湾有事』発言をけん制か」と題した記事を引用。
そのうえで、「で、日本は何をする?国内だけで威勢のいい口だけ番長が最悪。
まずは力を付けてから」とつづった。
さらに続く投稿では、橋下氏は日本が取り組むべき具体的な課題に言及し、「同盟国の拡大(存立危機事態の密接な国の条約拡大)、反撃的ミサイルの配備、ドローン兵器など新兵器の強化、核の議論、首相・陛下の靖国参拝を実現するための靖国改革などなどやることは山ほどある」と指摘。
最後に「力の裏付けのない口だけ番長では何の抑止力も生まれない。高市さんの存立危機事態発言には何の抑止力も生まれなかった」と締めくくった。
橋下氏は、TBS NEWS DIGが報じた「中国軍 台湾周辺で軍事演習行うと発表 『台湾独立勢力と外部干渉勢力への厳重な警告』 頼清徳政権と高市総理『台湾有事』発言をけん制か」と題した記事を引用。
そのうえで、「で、日本は何をする?国内だけで威勢のいい口だけ番長が最悪。
まずは力を付けてから」とつづった。
さらに続く投稿では、橋下氏は日本が取り組むべき具体的な課題に言及し、「同盟国の拡大(存立危機事態の密接な国の条約拡大)、反撃的ミサイルの配備、ドローン兵器など新兵器の強化、核の議論、首相・陛下の靖国参拝を実現するための靖国改革などなどやることは山ほどある」と指摘。
最後に「力の裏付けのない口だけ番長では何の抑止力も生まれない。高市さんの存立危機事態発言には何の抑止力も生まれなかった」と締めくくった。