新婚の四千頭身・後藤拓実、「稼げると噂」の特殊清掃を3日間体験 孤独死現場に「体液が残ってて。ベッタリ」

via (C)AbemaTV, Inc.
お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が、26日放送のABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング2』#11に出演。「稼げると噂の特殊清掃」に3日間密着した体験を明かした。

『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、そこで得た体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。シーズン2では、MCを務める霜降り明星・粗品が「おもしろすぎる話」と判断した場合、100万円が贈呈される。

この日の放送には後藤のほか、東京ホテイソン・たける、野村尚平、ママタルト・檜原洋平が出演。後藤は「稼げると噂の特殊清掃に密着」というテーマで、自ら特殊清掃の現場に飛び込んだ。

■新婚の四千頭身・後藤拓実、“稼げると噂の特殊清掃”を3日間体験

作業を終えて帰宅しても、においは鼻から離れなかったという。妻からも「何このにおい!」と言われ、3回風呂に入って、ようやく気にならなくなったと語った。

そして翌日からは、いきなり“レベル7”だという孤独死の現場へ。故人の生活用品が残された部屋で、遺品整理や清掃作業に取り組んだ。

防護服の中は暑く、ゲリラ豪雨による湿気でメガネも曇る過酷な状況。それでも作業を続けていくうち、後藤は「なんか大丈夫」「なんかいけてるな俺。身体が動くぞ」と、自身の変化を感じ始めたという。

さらに、特殊清掃の最中にもボケを挟む代表にツッコミを続けたことで「変な覚醒をした」と振り返り、スタジオの笑いを誘った。

3日間の特殊清掃体験を終えた後藤は、「もうだから簡単に稼げる仕事はないな」としみじみコメント。また、粗品から現場のにおいについて尋ねられると、「何も臭くないです最近。潔癖症の逆みたいな。なんでも触れるようになっちゃって」と、自身に起きた変化を告白した。

これには粗品も「今回のシリーズで一番のドーピングかもしれんな」と驚き。最後に後藤は「でもボケを処理する方がきつかった……」とオチをつけ、スタジオを笑わせた。

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