福田沙紀、壮絶ないじめ描写で話題となった『ライフ』を回顧「すごく辛かったので…」

via (C)AbemaTV, Inc.
女優の福田沙紀が、7月21日に放送された「ABEMA」のバラエティ番組『愛のハイエナ season6』#2に出演。壮絶ないじめ描写で話題を呼んだドラマ『ライフ』の裏話を明かした。

『愛のハイエナ』は、お笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光の4人が、“愛”をテーマに人間の欲望をあぶり出していくドキュメントバラエティである。今回のスタジオには、福田とタレントのスザンヌがゲストとして登場した。

番組では、タレントの加護亜依が10代で出産した女性たちを取材。“14才の母”の現実と、その後の人生に迫った。

VTRにちなみ、自身が14歳だった頃について聞かれた福田は、当時、人気ドラマ『3年B組金八先生』に出演していたと回顧した。

ニューヨークの屋敷裕政から「金八の人らとは仲良くなるんですか?」と尋ねられると、福田は「本当の学校って感じでした」と振り返った。

さらに、高校2年生の頃に出演したドラマ『ライフ』の撮影秘話にも言及。同作では、壮絶ないじめを繰り返す女子高校生役を演じ、大きな話題を呼んだ。

福田は当時について、「初めてかなり強烈な役を担当して、すごく辛かったので…」と告白。そのうえで、「休憩時間になるとトイレに行って、『ゼルダの伝説 風のタクト』をやって、『テレレレン』って音に癒されてました」と、撮影の合間に行っていた意外なストレス発散法を明かした。

強烈な役柄を演じる一方、休憩時間にはゲームの音に癒やしを求めていたという福田の告白に、スタジオは笑いに包まれた。 

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