via 志位和夫氏公式Xより引用
日本共産党の志位和夫議長が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党による合流が断念されたことを受け、結成当初の自身の指摘を振り返りながら、一連の動きを厳しく評した。
志位氏は、昨年1月に中道改革連合が結成された際に投稿した自身のポストを引用。そのうえで、「はじめから破綻はわかっていた」とバッサリ切り捨てた。
志位氏は当時、「『綱領』に『反自民』も『非自民』もなし。『基本政策』で『原発の再稼働』『平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲』と明記。公明党の主張を立憲民主党が丸呑みした。自民党政治の枠内の政策では、政治を変える力にはならない」と断じ、さらに、「裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ」とまでつづっていた。
今回の志位氏の投稿に対し、X上では「おっしゃる通りです」「野田氏は先見の明なさすぎでしょう」「たぶん当事者以外皆が同じ意見だね」「なんで止めてあげなかったの?立憲は中道より共産党に近い人いたでしょ」「他党の『破綻』を心配している場合ですかね?」など、さまざまな声が寄せられている。
志位氏は、昨年1月に中道改革連合が結成された際に投稿した自身のポストを引用。そのうえで、「はじめから破綻はわかっていた」とバッサリ切り捨てた。
志位氏は当時、「『綱領』に『反自民』も『非自民』もなし。『基本政策』で『原発の再稼働』『平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲』と明記。公明党の主張を立憲民主党が丸呑みした。自民党政治の枠内の政策では、政治を変える力にはならない」と断じ、さらに、「裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ」とまでつづっていた。
今回の志位氏の投稿に対し、X上では「おっしゃる通りです」「野田氏は先見の明なさすぎでしょう」「たぶん当事者以外皆が同じ意見だね」「なんで止めてあげなかったの?立憲は中道より共産党に近い人いたでしょ」「他党の『破綻』を心配している場合ですかね?」など、さまざまな声が寄せられている。