堀江貴文氏「何度も繰り返し読まないと理解できない本とかあります?」有名編集者の“難解書が実は一番コスパいい”論に疑問

実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏の読書論に対して疑問を投げかけた。

箕輪氏は同日、「僕はよく言語化がうまいと言ってもらうことがあるけど、本を読むことが全てだと思う。それもそこそこ難しい本」と持論を展開。

その理由について、「何回か同じ文を繰り返し読まないと理解できない本はカルピスでいう原液だから、その原液が頭の中に入っていれば、あらゆる場面で適切に薄めて出せばいいだけ。難解書が実は一番コスパいい」とつづった。

これに対し、堀江氏は、「何度も繰り返し読まないと理解できない本とかあります?」と、疑問を投げかけた。

この堀江氏の投稿に対し、Xユーザーからは「一度で解かるホリエモンがすごいのだよ。世の平均が自分と同じだと勘違いしちゃいけないよ」「ある。プロレタリア文学なんて全く理解できへん。全共闘時代の左翼が書いた文章とかさっぱり理解できへん」「頭いいってよりは自分の理解の範疇でしか物事考えてなさそうよね」「一回読んで理解できるレベルの本しか読んだことないのか」など、さまざまな声が寄せられている。