実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。AI学習を目的としたとみられる書籍販売をめぐる報道について、私見をつづった。
ひろゆき氏は、読売新聞オンラインが報じた「日販がアンソロピックに日本の書籍を無断で販売、大量スキャンでAI学習に利用か…出版関係者『許せない』」と題した記事を引用。
そのうえで、「『本を無断で販売』って、普通でしょ。本屋で買う時に出版社に確認取られた事は一度もないよ」と指摘した。
続けて、「書籍は誰でも買える。本屋で売るのに出版社の許可は要らない」としたうえで、「AI嫌悪の結果『本は誰でも自由に買える』という原則を出版社が壊そうとするのは頭が悪い」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「買えるは誰でもできるけどAIに読み込ませるという時点で、コピーしているようなもん」「学習に使われる(=コピーされて自分の商売に利用される)という蓋然性が高いのに、小売店でなく問屋が直接、黙って売ってたら文句言われても仕方ないでしょ」「ほとんど誰にも読まれてない本が一時的にでも利用されるのは良い事では?」「AIが本で学習したとて何か問題あるんかな」など、さまざまな声が寄せられている。
ひろゆき氏は、読売新聞オンラインが報じた「日販がアンソロピックに日本の書籍を無断で販売、大量スキャンでAI学習に利用か…出版関係者『許せない』」と題した記事を引用。
そのうえで、「『本を無断で販売』って、普通でしょ。本屋で買う時に出版社に確認取られた事は一度もないよ」と指摘した。
続けて、「書籍は誰でも買える。本屋で売るのに出版社の許可は要らない」としたうえで、「AI嫌悪の結果『本は誰でも自由に買える』という原則を出版社が壊そうとするのは頭が悪い」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「買えるは誰でもできるけどAIに読み込ませるという時点で、コピーしているようなもん」「学習に使われる(=コピーされて自分の商売に利用される)という蓋然性が高いのに、小売店でなく問屋が直接、黙って売ってたら文句言われても仕方ないでしょ」「ほとんど誰にも読まれてない本が一時的にでも利用されるのは良い事では?」「AIが本で学習したとて何か問題あるんかな」など、さまざまな声が寄せられている。