本日6月30日(火)放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日/13:00~13:30)に、93歳の編み物作家・伊藤浩子さんがゲスト出演する。
伊藤浩子さんは1932年生まれ、愛知県出身の編み物作家。4歳で編み物を始め、高校時代には恩師からヨーロッパの編み物技法や色彩学を学んだ。20歳で「全国編物コンクール」の高松宮妃賞を受賞し、その後も独創的な作品を数多く発表。2021年には英国のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に作品が収蔵されるなど、国内外で高い評価を受けている。
番組では、4歳で編み物を始め、戦時中の物資不足の時代には古いセーターをほどいて編み直すほど編み物に情熱を注いできた歩みを紹介。ロンドンのタワーブリッジを描いた衣装や、制作に1年を要したポピーのワンピースなど、絵画のように美しい作品の数々に黒柳徹子も魅了される。
また、93歳となった現在も創作活動を続ける伊藤さんの元気の秘訣についても聞く。
「徹子の部屋」は、司会の黒柳徹子が、各界の著名人、時の人、話題の人をゲストに迎え、ゲストの魅力に迫る、1976年放送開始の長寿トーク番組。
伊藤浩子さんは1932年生まれ、愛知県出身の編み物作家。4歳で編み物を始め、高校時代には恩師からヨーロッパの編み物技法や色彩学を学んだ。20歳で「全国編物コンクール」の高松宮妃賞を受賞し、その後も独創的な作品を数多く発表。2021年には英国のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に作品が収蔵されるなど、国内外で高い評価を受けている。
番組では、4歳で編み物を始め、戦時中の物資不足の時代には古いセーターをほどいて編み直すほど編み物に情熱を注いできた歩みを紹介。ロンドンのタワーブリッジを描いた衣装や、制作に1年を要したポピーのワンピースなど、絵画のように美しい作品の数々に黒柳徹子も魅了される。
また、93歳となった現在も創作活動を続ける伊藤さんの元気の秘訣についても聞く。
「徹子の部屋」は、司会の黒柳徹子が、各界の著名人、時の人、話題の人をゲストに迎え、ゲストの魅力に迫る、1976年放送開始の長寿トーク番組。