実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本国債10年金利の上昇や円安の進行を巡り、高市政権の経済政策について自身の考えを投稿した。
発端となったのは、日本国債10年金利の上昇や円安の進行について「止まらない」と投稿した一般のXユーザーのポスト。
これを引用したひろゆき氏は、「海外投資をしてる金持ちは円安歓迎。株式投資をしてる金持ちはインフレ歓迎。預金の多い資産家は国債金利上昇を歓迎」と指摘。
続けて、「海外投資もなく、物価高で実質賃金が目減りして、金利の上がるローンを抱えたり、不動産を持ってない庶民が高市政権の経済政策を喜ぶ理由がわからないのですが、どういう事?」と、疑問を投げかけた。
この投稿に対し、Xユーザーからは「日本人は変化を嫌う特性があります。よっぽどのことがない限り、今まで通りの政治を求めてしまうんです」「庶民はなんもわからないけど株上がってんならいいことって認識しかないですよ」「ノーベル経済学者のクルーグマンは円安をポジティブに捉えてる」「高市さんの経済政策ではなく、世界中がインフレ傾向でドル高で金利高いですけど」など、さまざまな声が寄せられている。
発端となったのは、日本国債10年金利の上昇や円安の進行について「止まらない」と投稿した一般のXユーザーのポスト。
これを引用したひろゆき氏は、「海外投資をしてる金持ちは円安歓迎。株式投資をしてる金持ちはインフレ歓迎。預金の多い資産家は国債金利上昇を歓迎」と指摘。
続けて、「海外投資もなく、物価高で実質賃金が目減りして、金利の上がるローンを抱えたり、不動産を持ってない庶民が高市政権の経済政策を喜ぶ理由がわからないのですが、どういう事?」と、疑問を投げかけた。
この投稿に対し、Xユーザーからは「日本人は変化を嫌う特性があります。よっぽどのことがない限り、今まで通りの政治を求めてしまうんです」「庶民はなんもわからないけど株上がってんならいいことって認識しかないですよ」「ノーベル経済学者のクルーグマンは円安をポジティブに捉えてる」「高市さんの経済政策ではなく、世界中がインフレ傾向でドル高で金利高いですけど」など、さまざまな声が寄せられている。