百田尚樹氏、移民問題めぐり持論「『多文化共生が大事だよ』と言う偽善者がいたら、こう訊いてやればいい」

via 百田尚樹氏公式Xより引用
作家で日本保守党代表の百田尚樹氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、移民問題をめぐって持論を述べた。

百田氏は冒頭で「拡散希望」と記したうえで、「『多文化共生が大事だよ』と言う偽善者がいたら、こう訊いてやればいい。『多文化共生で成功した国を挙げてくれ』と。彼らは沈黙するだろう。なぜならそんな国はどこにもないからだ」と持論を展開。

さらに、「移民が大量に入ればどうなるか。想像力なんか必要ない。答は既に欧米に出してくれている」とつづった。

この百田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ほんとコレに尽きますね」「全くその通りです」「それが成功するなら、国境なんてないですよね」「仮に存在したとして、日本がそうなる保証はどこにもない」「アメリカって言うと思う」「シンガポールですかね。ただ宗教活動も外国人の生活も厳しくしっかり管理されてます」といった声が寄せられている。