志らく、山田五郎さんの訃報めぐるフライング投稿に苦言「SNSを取り上げた方がいいと思う」

via 立川志らく公式Xより引用
落語家の立川志らくが23日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。評論家でタレントの山田五郎さんの訃報を受け、追悼の思いを明かすとともに、公式発表前に訃報を投稿する一部の関係者に対して苦言を呈した。

志らくは、「山田五郎さんの訃報が飛び込んできた」と切り出し、YouTube動画で山田さんが語った『人間、歩けて食べられるうちは人間は死なないけど、こうなるともう駄目』との言葉に触れた。

そのうえで、「単純にだけどその通りなんだと思った。この動画を見て還暦を過ぎた年齢の人は皆、色々考えさせられたと思う。亡くなる数日前にカメラの前に座ってありのままに己の事を話せるというのは勇気のいる事だし、凄く意味のある事」とつづり、最期まで自らの言葉で発信した山田さんの姿勢をたたえた。

続けて、「お会いしたのはアド街の時だけだったが、知識があってユーモアがあってイヤミが無いキャラクターの人ってなかなかいそうでいない」と、かつて番組で共演した際の印象を振り返った。

また、山田さんのYouTubeチャンネルについて、「YouTubeの『山田五郎オトナの教養講座』、スタッフが100万人を目指して達成したらゴールドの盾を墓前に備えると発表。後世に残る番組だと思うから今すぐ登録しよう。山田五郎さん、ありがとう!」とつづり、チャンネル登録を呼びかけるとともに、山田さんへの感謝を記した。

さらに志らくは、公式発表前に山田さんの訃報を投稿したユーザーを批判するXポストを引用したうえで、「そういう人からはSNSを取り上げた方がいいと思う」と不快感を露わにした。