百田尚樹氏、自維の“主婦年金”縮小方針に憤り「少子化を加速させたいのか!」「年金を減らしたい財務省の言うがままなのか!」

via 百田尚樹氏公式Xより引用
日本保守党代表で作家の百田尚樹が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党と日本維新の会が、専業主婦らが保険料を納めずに年金を受け取れる「第3号被保険者制度」(通称:主婦年金)について縮小方向で一致したとの報道を受け、私見を述べた。

百田氏は、「自民と維新が『主婦の年金を減らす法案』の検討を始めたという」と書き出した。

そして、「もう話にならない!維新と自民は主婦を働かせたいのか!で、少子化を加速させたいのか!それとも年金を減らしたい財務省の言うがままなのか!あるいは、専業主婦は金持ちだろうから年金を減らしても平気だと思ってるのか!」とつづり、憤りをあらわにした。

この百田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「本当に日本の子どもをより減らすことしか考えていないように感じます」「専業主婦という選択は必ずしも余裕があるからというわけではないはず」「旦那ひとりで家族を養える位の所得を得られる国にするのが先」「社会保険料を取りたいから、主婦になるメリットを削ぎにきてるんでしょうね」「子育てせずに働いて税金納めよ。と言われていて悲しくなります」など、さまざまな声が寄せられている。