倉田真由美氏、福岡県議らの「1人20万円」夕食会に驚き「何食べたらその金額なるの?」「庶民は一生体験出来ないこと」

via 倉田真由美氏公式Xより引用
漫画家の倉田真由美氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。福岡県が昨年11月に実施したフランス・パリ視察での公費支出をめぐる報道について、私見を述べた。

倉田氏は、西日本新聞が報じた「蔵内前議長と福岡県議4人、パリで1人20万円の夕食会参加 県が公費で負担」と題した記事を引用。

そのうえで、「一人20万の夕食って、何食べたらその金額なるの?」と疑問を呈し、「庶民は一生体験出来ないことを、庶民からとった税金で満喫する県議たち」とつづった。

倉田氏の投稿に対し、X上では「住民訴訟 待ったなし」「本当ですよね。20万円って私の月収より高いんですけど」「料理だけでなく高級ワイン代でしょう。税金に群がるハイエナ」「酷いですね。庶民から搾り取った税金で贅沢三昧」「こういうの見ると、地方も国も無駄を省くというより、贅沢を控えればそこそこの財源になるんじゃないかと思っちゃう」など、批判の声が多く寄せられている。