via 山添拓氏公式Xより引用
日本共産党の山添拓参院議員が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。13日に施行される「国旗の損壊等の処罰に関する法律」をめぐり、改めて反対の立場を示した。
発端は、法務省の公式Xが「第221回国会で、議員立法により『国旗の損壊等の処罰に関する法律』が成立し、令和8年8月13日から施行されます。改正法等の内容は、以下を御覧ください」と告知し、同法のQ&Aが掲載された法務省HPのURLを添付したこと。
山添氏はこの法務省のポストを引用したうえで、「幾重にも違憲の国旗損壊罪法の施行にあたり、法務省が国会の理事懇談会に提出されたQ&Aをわざわざアップし周知を図る。お子様ランチの旗がどうこうは条文にはない法案提出者のつぶやきに過ぎず、捜査機関や裁判所を縛るものとはいえないにもかかわらず」と指摘した。
そして、「こんな法律は、使わせることなく廃止にすべき」と述べ、同法の廃止を訴えた。
この山添氏の投稿に対し、X上では「不要、いやあってはならない法律。憲法違反なのに存在させてしまった」「こんな無用な法律をなぜ急ぐ?なにか企みがあるのでしょう」「同様に表現の自由を侵害している外国国章損壊罪も廃止にするなら、公平です」「外国旗の損壊罪が有るんなら自国旗の損壊罪も有るのが当たり前」など、さまざまな声が寄せられている。
発端は、法務省の公式Xが「第221回国会で、議員立法により『国旗の損壊等の処罰に関する法律』が成立し、令和8年8月13日から施行されます。改正法等の内容は、以下を御覧ください」と告知し、同法のQ&Aが掲載された法務省HPのURLを添付したこと。
山添氏はこの法務省のポストを引用したうえで、「幾重にも違憲の国旗損壊罪法の施行にあたり、法務省が国会の理事懇談会に提出されたQ&Aをわざわざアップし周知を図る。お子様ランチの旗がどうこうは条文にはない法案提出者のつぶやきに過ぎず、捜査機関や裁判所を縛るものとはいえないにもかかわらず」と指摘した。
そして、「こんな法律は、使わせることなく廃止にすべき」と述べ、同法の廃止を訴えた。
この山添氏の投稿に対し、X上では「不要、いやあってはならない法律。憲法違反なのに存在させてしまった」「こんな無用な法律をなぜ急ぐ?なにか企みがあるのでしょう」「同様に表現の自由を侵害している外国国章損壊罪も廃止にするなら、公平です」「外国旗の損壊罪が有るんなら自国旗の損壊罪も有るのが当たり前」など、さまざまな声が寄せられている。