小沢一郎氏、1ドル200円の可能性に警鐘「そうなれば貧困国へまっしぐら」「元凶はアベノミクス」

via 小沢一郎氏公式Xより引用
中道改革連合の小沢一郎氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。円安の進行をめぐり、高市政権や自民党の経済政策について持論を展開した。

小沢氏は、ブルームバーグニュースが報じた「まさかの1ドル=200円、トレーダーが意識し始めた最悪の円安シナリオ」と題した記事を引用。

そのうえで、「既に1ドル200円へ向かうという話も。そうなれば物価高も青天井、貧困国へまっしぐら」と指摘。

続けて、「それでも6割もの国民が高市政権を支持するというなら、もうどうかしている。元凶はアベノミクスであり、自民党。まだ分からないのだろうか?」と問いかけた。

この小沢氏の投稿に対し、Xユーザーからは「恐らく支持する者は意味が分からないのだろうと思います…」「小沢さんどうにかしてよ」「自分ならどうするかくらい語れば良い」「自国通貨安が貧困国になるって本気で思ってますか?」といった声が寄せられている。