via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国のドナルド・トランプ大統領による欧州政策の変遷と、それに伴う日本の安全保障の在り方について自身の見解をつづった。
舛添氏は、「トランプは、ドイツの駐留米軍を5千人削減する。スペインやイタリアにも厳しい態度で臨む。NATOは解体に進んでいる」と指摘。
そのうえで、「米欧関係の亀裂は、ロシアや中国を利する。防衛費は増額せざるを得ないが、日本も米国から独り立ちする方向を少しは模索したほうがよい。日本核武装論が出てくるのも不思議ではない」と私見をつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「日米安保条約において『日本は盾、アメリカは矛』など言う都合の良い解釈は通じなくなるだろう」「防衛費増額ってアメリカに貢いでる金回せば良いだけ」「米国に依存しない自主防衛は考えざるを得ないですね」といった声が寄せられている。
舛添氏は、「トランプは、ドイツの駐留米軍を5千人削減する。スペインやイタリアにも厳しい態度で臨む。NATOは解体に進んでいる」と指摘。
そのうえで、「米欧関係の亀裂は、ロシアや中国を利する。防衛費は増額せざるを得ないが、日本も米国から独り立ちする方向を少しは模索したほうがよい。日本核武装論が出てくるのも不思議ではない」と私見をつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「日米安保条約において『日本は盾、アメリカは矛』など言う都合の良い解釈は通じなくなるだろう」「防衛費増額ってアメリカに貢いでる金回せば良いだけ」「米国に依存しない自主防衛は考えざるを得ないですね」といった声が寄せられている。