ひろゆき氏、いじめ対策めぐり提言「通報義務を教職員に付けよう」「警察を介入させて暴力・恐喝事件として扱う」

実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。学校でのいじめへの対応をめぐり、自身の考えをつづった。

ひろゆき氏は、15日にライブ配信されたYouTubeチャンネル「ReHacQ」に出演。その中で、参議院議員の泉房穂氏と結成した政治団体の公約について聞かれ、「泉さんと、いじめの通報義務を教職員に付けようみたいな話をしている」などと明かした。

その後、ひろゆき氏は、この発言部分を切り取った動画を紹介するXユーザーの投稿を引用したうえで、「イジメ被害者は、犯罪被害者です。イジメの解決を学校が行うのではなく、警察を介入させて暴力・恐喝事件として扱う」と自身のXに投稿した。

さらに、「現状、イジメ被害者が保健室に行ったり転校してますが、イジメ加害者のクラス変更という案も考えてます。加害者が日常を続け、被害者が生活変更を余儀なくされるのはおかしい」とつづった。

この投稿に対し、「犯罪行為として対応するべきですよね。学校内でなんとかしようとする空気感が間違ってる」との意見が寄せられると、ひろゆき氏は「同意。犯罪として処理した後に、加害者が未成年であれば処置が変わるという流れが良いかと。加害者が未成年だから犯罪を放置するのは違うと思います」と返答した。

また、「被害者1人、加害者29人みたいな場合はどうなるんだろう?」との問いには、ひろゆき氏は「校長を懲戒免職」と端的に返答している。