竹田恒泰氏「ついに中国は本性を隠さなくなった」高市首相の“自由な太平洋”構想への中国反発に私見

via 竹田恒泰氏公式Xより引用
作家の竹田恒泰氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相がベトナムでの演説で表明した「自由で開かれたインド太平洋」の新構想に対し、中国側が反発を示している現状をめぐり、私見を述べた。

竹田氏は、共同通信が報じた「中国、高市氏の演説に反発 『自由な太平洋』対立生む」と題した記事を引用。

そのうえで、「ついに中国は本性を隠さなくなった。『自由な太平洋』を批判するということは、太平洋で戦争を始めるということ。我が国は粛々と備えをしていけば良い」と、私見をつづった。

竹田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「日本人『太平洋を自由にする』中国人『太平洋を自由にする』意味が違うんですよね」「自由のない中国に、自由を語られてもね」「中国は安定的な経済力の担保が取れずもがいてるように見えます」「何もしなくても対立するじゃないですか。対立を産んでいるのは、いつもあなた方中国ですよ」など、さまざまな声が寄せられている。