実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ローソンが発表した“300円以下”の弁当シリーズをめぐり、現在の日本経済について私見を述べた。
発端は、ローソンが、とうもろこしだけがおかずの弁当や、ソーセージだけがおかずの弁当など、“300円以下”の弁当シリーズを発表したことだ。
ひろゆき氏は、このニュースを紹介したインフルエンサーの投稿を引用したうえで、「『日本は景気良い』と『日本人に貧乏人が増えてる』が両立する時代。大企業勤務・投資家・経営者は儲かる。大衆は物価高で節約しても貯金は減る」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「本当にそう。結果貧富の差がひらいただけ」「こんな弁当が商品として成り立つのが現在の日本国民の生活状況なのかなと」「『鰻のタレだけ弁当』を思い出しました。鰻を食べたくても食べれない庶民も増えています」「こういうのは流行りものかつデカいおにぎりみたいなもんで買い足ししてるんだから貧乏とはまた違う文脈もデカいんだよ」など、さまざまな声が寄せられている。
発端は、ローソンが、とうもろこしだけがおかずの弁当や、ソーセージだけがおかずの弁当など、“300円以下”の弁当シリーズを発表したことだ。
ひろゆき氏は、このニュースを紹介したインフルエンサーの投稿を引用したうえで、「『日本は景気良い』と『日本人に貧乏人が増えてる』が両立する時代。大企業勤務・投資家・経営者は儲かる。大衆は物価高で節約しても貯金は減る」と、私見をつづった。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「本当にそう。結果貧富の差がひらいただけ」「こんな弁当が商品として成り立つのが現在の日本国民の生活状況なのかなと」「『鰻のタレだけ弁当』を思い出しました。鰻を食べたくても食べれない庶民も増えています」「こういうのは流行りものかつデカいおにぎりみたいなもんで買い足ししてるんだから貧乏とはまた違う文脈もデカいんだよ」など、さまざまな声が寄せられている。