via 玉木雄一郎氏公式Xより引用
国民民主党の玉木雄一郎代表が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本におけるリベラル観をめぐって持論を述べた。
玉木氏は、「【リベラル=防衛力の強化反対?】」という問いを立てたうえで、「リベラル(Liberal)と言われる方々は、『何を守るか』をもう一度整理された方がいいと思います」と書き出した。
続けて、「私も、リバティ(Liberty 自由)を守るという意味での『リベラル』は大事な価値だと思います」と前置きしつつ、防衛力との関係について次のように持論を展開した。
「しかし、それがイコール『防衛費を増やさない』ではないはずです。国家の独立と平和を守らなければ、今、私たちが謳歌している『自由』も失われてしまいます。福祉国家も成り立ちません。だからこそ、避けるべきは『戦争』であって、『防衛力の強化』ではないはずです」
また、近年の厳しい安全保障環境に触れ、「我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している中、『防衛力の強化=戦争』の発想を変えないと、自由(リバティ)を守ることはできません。この現実を、リベラルを自認する方々は理解する必要があるのではないでしょうか」と訴えた。
さらに、玉木氏は「私は国家の自由と独立を守るための防衛力の強化と、個人の自由を守るという意味でのリベラルは両立すると思います」と述べ、「しかし、日本では、『リベラル=防衛力強化反対』が自明となっています」と指摘。
こうした現状を踏まえ、「個人の自由を尊重するという本来の意味でのリベラルでありながら、抑止力強化のために防衛力は強化すべきと考えている人たちの受け皿が、日本の政治には長くありませんでした」と分析し、「そんな受け皿に、国民民主党がなれればと思っています」と締めくくった。
玉木氏は、「【リベラル=防衛力の強化反対?】」という問いを立てたうえで、「リベラル(Liberal)と言われる方々は、『何を守るか』をもう一度整理された方がいいと思います」と書き出した。
続けて、「私も、リバティ(Liberty 自由)を守るという意味での『リベラル』は大事な価値だと思います」と前置きしつつ、防衛力との関係について次のように持論を展開した。
「しかし、それがイコール『防衛費を増やさない』ではないはずです。国家の独立と平和を守らなければ、今、私たちが謳歌している『自由』も失われてしまいます。福祉国家も成り立ちません。だからこそ、避けるべきは『戦争』であって、『防衛力の強化』ではないはずです」
また、近年の厳しい安全保障環境に触れ、「我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している中、『防衛力の強化=戦争』の発想を変えないと、自由(リバティ)を守ることはできません。この現実を、リベラルを自認する方々は理解する必要があるのではないでしょうか」と訴えた。
さらに、玉木氏は「私は国家の自由と独立を守るための防衛力の強化と、個人の自由を守るという意味でのリベラルは両立すると思います」と述べ、「しかし、日本では、『リベラル=防衛力強化反対』が自明となっています」と指摘。
こうした現状を踏まえ、「個人の自由を尊重するという本来の意味でのリベラルでありながら、抑止力強化のために防衛力は強化すべきと考えている人たちの受け皿が、日本の政治には長くありませんでした」と分析し、「そんな受け皿に、国民民主党がなれればと思っています」と締めくくった。