via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、民主主義と指導者選びをめぐる持論を展開した。
舛添氏は、「指導者は、経済や外交に無知でも、イメージのみで人気を博する。それが民主主義社会の選挙というものだ。アメリカでトランプ政権となって1年、世界は混乱という代価を払った。権威主義社会ではありえないことだ。民主主義が凋落し、権威主義人口が増えている。ポピュリズムは高くつく」と投稿し、民主主義の現状に警鐘を鳴らした。
さらに続く投稿では、「『円安ホクホク』発言など論外だが、そんなことは国の最高指導者になる条件にはならないらしい。国民は、自分より知的に優れたリーダーを排除する。だから、民主主義が権威主義に負けてしまうのだ」と持論を展開。
「これから日本が瀬戸際に立つと、そんな悠長なことは許されなくなる。もう少し落ちないと分からないか?」と締めくくった。
舛添氏は、「指導者は、経済や外交に無知でも、イメージのみで人気を博する。それが民主主義社会の選挙というものだ。アメリカでトランプ政権となって1年、世界は混乱という代価を払った。権威主義社会ではありえないことだ。民主主義が凋落し、権威主義人口が増えている。ポピュリズムは高くつく」と投稿し、民主主義の現状に警鐘を鳴らした。
さらに続く投稿では、「『円安ホクホク』発言など論外だが、そんなことは国の最高指導者になる条件にはならないらしい。国民は、自分より知的に優れたリーダーを排除する。だから、民主主義が権威主義に負けてしまうのだ」と持論を展開。
「これから日本が瀬戸際に立つと、そんな悠長なことは許されなくなる。もう少し落ちないと分からないか?」と締めくくった。