via (C)AbemaTV, Inc.
「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#3を、2026年6月11日(木)夜11時より放送した。
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”である。MCは前作に続き小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が務めている。
今回放送された「コジウリ(誇示売り)」企画には、毒舌コメンテーターとして知られるやくみつるが登場。番組スタッフが自宅を訪れると、やくは「自分にしか集め得ないようなものを集めるのが私の使命」と語り、長年収集してきた珍品の数々を公開した。
その中には、松井秀喜氏の「マメの皮」、松井氏が横浜スタジアムで当時乗っていた愛車「シボレー・バン」を駐車する際にぶつけて割れた「ガラス片&その破片で作った指輪」、さらにドラマ『ロングバケーション』放送当時に採取したという木村拓哉の「ブローで落ちた毛髪」、長嶋茂雄さんが2001年のキャンプで飲んでいたという「飲みかけの水」など、一般人ではまず入手不可能と思われる品々が並んだ。
収集方法について聞かれたやくは、「テレビ局に行けば、手ぶらで帰ってこないでいいわけですから。いろいろ頂戴できましたね」と説明。スタジオにコレクションが持ち込まれると、小島瑠璃子は「ご自身がなかなかちょっと…まずいことやってるなって気持ちはあるんですか?」と率直に質問した。
これに対し、やくは「真顔で聞かないでください」と苦笑いを浮かべながら、「そりゃあ、後ろめたさのほうが勝りますよ」と本音を明かし、スタジオの笑いを誘った。
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”である。MCは前作に続き小島瑠璃子と平成ノブシコブシ・吉村崇が務めている。
今回放送された「コジウリ(誇示売り)」企画には、毒舌コメンテーターとして知られるやくみつるが登場。番組スタッフが自宅を訪れると、やくは「自分にしか集め得ないようなものを集めるのが私の使命」と語り、長年収集してきた珍品の数々を公開した。
その中には、松井秀喜氏の「マメの皮」、松井氏が横浜スタジアムで当時乗っていた愛車「シボレー・バン」を駐車する際にぶつけて割れた「ガラス片&その破片で作った指輪」、さらにドラマ『ロングバケーション』放送当時に採取したという木村拓哉の「ブローで落ちた毛髪」、長嶋茂雄さんが2001年のキャンプで飲んでいたという「飲みかけの水」など、一般人ではまず入手不可能と思われる品々が並んだ。
収集方法について聞かれたやくは、「テレビ局に行けば、手ぶらで帰ってこないでいいわけですから。いろいろ頂戴できましたね」と説明。スタジオにコレクションが持ち込まれると、小島瑠璃子は「ご自身がなかなかちょっと…まずいことやってるなって気持ちはあるんですか?」と率直に質問した。
これに対し、やくは「真顔で聞かないでください」と苦笑いを浮かべながら、「そりゃあ、後ろめたさのほうが勝りますよ」と本音を明かし、スタジオの笑いを誘った。
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■木村拓哉の毛髪や“野球界レジェンド飲みかけの水”など「珍品コレクション」に衝撃査定
その後、やくが自慢する“珍品コレクション”の査定が行われた。番組スタッフから「ジャスティン・ビーバーの髪の毛が1本407万円で売れた」と聞かされていたやくは、「ジャスティン・ビーバーが407万っていうのを基準にすると、木村さんの髪は415万くらいにはなるんじゃないですか?」「キムタクのほうが遥かに上」と強気の予想を披露していた。
しかし、専門家による査定結果は厳しいものだった。木村拓哉の毛髪は「0円」、別の品は「2000円」、さらには商業用カツラのグラム単価を基準に算出された「0.18円(100g 1800円)」という査定額まで飛び出した。
予想外の結果に吉村は「やくさん、いい加減にしてくださいよ」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれた。
さらに番組では、やくが「博物館を作りたい」と語った夢の実現可能性を探るため、自宅にあるコレクション全体の一斉査定も実施。やく自身は売却のボーダーラインを「5000万円」と設定していたが、専門家3人が提示した査定額は「100万円」「250万円〜」「500円〜1700円」と大きく期待を下回る結果となった。
ところが、「250万円〜」と査定した専門家が突如「とりあえず500万円」と現金の札束を机の上に積み上げる展開に。スタジオが騒然となる中、やくがどのような決断を下したのか。気になる全貌は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中だ。
しかし、専門家による査定結果は厳しいものだった。木村拓哉の毛髪は「0円」、別の品は「2000円」、さらには商業用カツラのグラム単価を基準に算出された「0.18円(100g 1800円)」という査定額まで飛び出した。
予想外の結果に吉村は「やくさん、いい加減にしてくださいよ」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれた。
さらに番組では、やくが「博物館を作りたい」と語った夢の実現可能性を探るため、自宅にあるコレクション全体の一斉査定も実施。やく自身は売却のボーダーラインを「5000万円」と設定していたが、専門家3人が提示した査定額は「100万円」「250万円〜」「500円〜1700円」と大きく期待を下回る結果となった。
ところが、「250万円〜」と査定した専門家が突如「とりあえず500万円」と現金の札束を机の上に積み上げる展開に。スタジオが騒然となる中、やくがどのような決断を下したのか。気になる全貌は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中だ。