野口健氏、中道めぐり私見「創価学会は必死にやっているのだろう」「問題はそれ以上に立憲支持者が…」

via 野口健氏公式Xより引用
登山家の野口健氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「中道改革連合」をめぐる報道に言及した。

野口氏は、デイリー新潮が報じた「中道改革連合 議席半減で起こること 創価学会の集票力への疑念 新党は『内部から崩壊するかも』」と題した記事を引用。

そのうえで、「創価学会は必死にやっているのだろう。問題は、それ以上に立憲支持者が去っていったのではないかと感じている」と書き出した。

続けて、「例えば安保法制。国会で大暴れしながら大反対。それはそれは大層な騒ぎっぷりであった。しかし、選挙を前にいとも簡単にポイと捨てたように立憲支持者に映ったのではないか。学会表を喉から手が出るほどに欲しかったのだろう。比例の上位を公明党に差し上げてまで」と推察した。

最後に、「原発政策や沖縄の米軍基地移設問題しかり。彼らはそれらの主張を犠牲にする形で新党に活路を求めたのか。国家にとってそれはそれで良かったのかもしれないが…」とつづった。