via 小沢一郎氏公式Xより引用
前衆議院議員の小沢一郎氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米大統領報道官が経歴詐称疑惑を理由に職務開始からわずか5日で辞任したとの報道を受け、私見をつづった。
小沢氏は、日本経済新聞が報じた「ザカリア米大統領報道官、職務開始5日で辞任決定 弁護士経歴で疑惑」と題した記事を引用。
そのうえで、「経歴詐称。有権者の判断を誤らせかねない、悪質な詐欺行為である」と厳しく指摘した。
さらに、「だが、日本ではなぜか、上に行けば行くほど、メディアの追及も甘くなり、不問に付されることが多い」と、日本における政治家の経歴詐称疑惑をめぐるメディアの姿勢にも苦言を呈した。
最後に、「嘘は嘘。そういう人間がトップに立てば、いずれ必ず有権者に嘘をつくことになる。結局、皆が不幸になる」と締めくくった。
小沢氏は、日本経済新聞が報じた「ザカリア米大統領報道官、職務開始5日で辞任決定 弁護士経歴で疑惑」と題した記事を引用。
そのうえで、「経歴詐称。有権者の判断を誤らせかねない、悪質な詐欺行為である」と厳しく指摘した。
さらに、「だが、日本ではなぜか、上に行けば行くほど、メディアの追及も甘くなり、不問に付されることが多い」と、日本における政治家の経歴詐称疑惑をめぐるメディアの姿勢にも苦言を呈した。
最後に、「嘘は嘘。そういう人間がトップに立てば、いずれ必ず有権者に嘘をつくことになる。結局、皆が不幸になる」と締めくくった。