元メロン記念日・大谷雅恵、2度目の生活保護と子宮全摘出を告白 預金残高131円の現状明かす

via (C)AbemaTV, Inc.
「ABEMA(アベマ)」は、7月24日(金)よる10時より、今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(全12回)の#3を放送した。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。

7月24日の放送回には、スタジオゲストとしてタレントの重盛さと美とSNS総フォロワー210万人を誇る今注目のクリエイター・都が出演。MC陣3名とともに、“女性の生きざま”を見届けた。

■元メロン記念日・大谷雅恵、うつ病・パニック障害で“預金残高131円”生活/

番組では、元メロン記念日の大谷雅恵に密着。2000年にモーニング娘。の妹分としてデビューし、2010年のグループ解散後も芸能活動を続ける一方で、生活費を補うためアルバイトを掛け持ちする日々を送っていたという。その後はネイリストとして働きながらライブ配信でも人気を集め、一時は収入も安定したものの、うつ病や不安障害、パニック障害を発症。借金500万円を抱えて自己破産し、生活保護を受けていたことを振り返った。

その後は持病を抱えながらもアルバイトを掛け持ちし、7か月で生活保護を脱却。しかし、ネイルサロン勤務中にうつ病やパニック障害が再発したといい、「まだ公表していないんですけど…」と切り出し、昨年5月から2度目の生活保護を受けていたことを初告白。現在は5食入りの冷凍うどんなどで生活費を切り詰める生活を送り、「預金残高は131円」と明かした。

さらに、「実は最近、婦人科系の病気で子宮筋腫が見つかって…。子宮全摘出。子供はこの先作らないという体になります」と、子宮全摘出の手術を受けることも告白。「消えたくなる時はいっぱいあって」と病気と向き合う苦しい胸の内を明かしながらも、「へこたれそうな時は家族を思い出して、今生きてます」「多分人生の折り返しぐらいだと思うので、またこっからやり直しだなと思う」と前向きな思いを語った。

■44歳で人生初の婚活「急に結婚したくなったんです」

via (C)AbemaTV, Inc.
また、大谷は新たな目標として人生初の婚活にも挑戦。「40歳になった時に1人で死にたくないって思ったんですよ。急に結婚したくなったんです」と語り、マッチングアプリを4つ掛け持ちし、これまで20人以上と会ってきたという。しかし、約束を取り付けた相手からブロックされたり、デート前日にドタキャンされたりするなど苦戦が続いた。

それでも「これに(気持ちが)持っていかれちゃいけない」「次に行きます!」と前向きな姿勢を崩さず、初めて婚活パーティーへ参加。緊張しながらも男性と打ち解ける場面もあったが、結果はマッチング不成立となった。

それでも大谷は「思ったより楽しく終わった」「今の自分をどんどんレベルアップさせて生きていきたい」と笑顔を見せると、MEGUMIは「出会いで急に変わったりするじゃないですか。仕事も恋愛も、今まで何だったんだよってことが急に変わることがほとんど。どんどん出会った方がいい」とエールを送った。