堀江貴文氏、「選挙に出る勇気も気概も無いだろう」との声に「21年前に出ましたがなにか?」

実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、衆議院選挙に出馬した過去について言及した。

発端は、衆議院選挙で減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表が落選したことを受けて、堀江氏が自身のXに、「原口ザマァ」「反ワク議員は滅びてほしい」などと私見をつづったこと。

この堀江氏の投稿に対して、Xユーザーからは「いやいや、子供じゃないんだから」「ストレートすぎ」「大人気ない」「ひっどーー台詞も人間性も」といった声が上がった。

こうした批判の声に対し、堀江氏は「ガチ反ワクが国会から1人消えたのは朗報以外の何者でもない」と投稿し、自身の主張を改めて強調した。

さらに、「選挙に出てみたら。そんな勇気も気概も無いだろうけど。ボロボロに負けて否定されるの怖いもんね」との声が寄せられると、堀江氏は「21年前に出ましたがなにか? なんも怖くないよ」と応じた。

堀江氏はライブドア社長時代の2005年、衆議院選挙広島6区に無所属で立候補したが、110,979票を獲得した国民新党の亀井静香氏に及ばず、84,433票で2位となり落選した過去がある。

この堀江氏の反論に対し、Xユーザーからは「『お前もやってみろ』って批判はだいたい『やりましたが?』で返せるのすごい」「当時の亀井静香とそこそこ良い勝負したって普通にすごい」「つい最近って思ってたけど21年前だった」「あの亀井静香氏との壮絶な選挙戦を知らない人もいる時代になってきたか…」といった声が寄せられている。