ひろゆき氏、被災地の無料Wi-Fi巡り注意喚起「接続した途端に『クレジットカード情報の入力』を求められたら即座に切断してください」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。災害時に無料開放される公衆無線LANサービス「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」の利用時に注意すべき点について呼びかけた。

ひろゆき氏は、産経ニュースが報じた「熊本で災害時Wi-Fi「00000JAPAN」を無料開放 カード情報など入力避けて」と題した記事を引用。

そのうえで、「被災地でWi-Fiに『00000JAPAN』が見えた場合は、無料で使えるWi-Fiです。ただ、詐欺師が設置したものと見分けるのがなかなか難しいので、他人に見られても良い情報のやり取りだけに利用した方が良いかもです」と指摘した。

そして、「接続した途端に『クレジットカード情報の入力』を求められたら即座に切断してください」と注意喚起をした。

この投稿に対し、X上では「ひろゆきさんありがとうございます」「カフェやホテルでよくある『接続直後に自動で開くログイン画面』の仕組みを悪用したやり口になるので、ほんとに危険なので注意が必要です」「お年寄りに中途半端に情報伝わるとこういう詐欺に引っかかりがちだから本当に気を付けてほしい」「有事に有用な情報を流すひろゆき見ると劇場版のジャイアンを思い出す」といった反応が寄せられている。