堀江貴文氏、「一橋ならほぼ受験勉強なしで受かるレベルやったからね。。。」東大受験を振り返る

実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。大学受験生時代の進路選択について、当時の事情を振り返った。

発端となったのは、一般のXユーザーによる「ホリエモンって普通のサラリーマン家系に生まれて中学では新聞配達で稼ぎ、理系志望だけど数学できなくて文三へ行き、彼女の親に借金して起業して時価総額8000億の上場企業作ったっていう、地頭限界勢、教育資本制限勢の希望の星だったんだよなまじで。なぜ今こうなってしまったのか」という投稿。

この投稿について意見を求められた堀江氏は、「高三の夏から受験勉強始めたんで数学間に合わなくて東京の国立で都心にある大学は東大しかないんで文系受験しました」などと返答し、東京大学の文系を受験した経緯を明かした。

すると、「理系志望で東京いきたいなら普通は東工大に志望校おとしけど。女子がいないからダメなのか。福岡じゃ東工大も無名だったかもしれないが」(原文ママ)との声が寄せられた。

これに堀江氏は、「マジレスすると福岡では全くの無名なんで、東大じゃないなら九大にいけと言われますね。金出してもらえません」と反応。

さらに、別のXユーザーから「一橋大ではダメだったのですか?」と問われると、堀江氏は「一橋はもっと田舎では知名度低い。というか一橋なら科目的にほぼ受験勉強なしで受かるレベルやったからね。。。そもそも東京都心じゃなくて多摩地区じゃん。田舎とあんま変わらん笑」と、当時の事情を振り返った。