ひろゆき氏、“内閣支持率下落”受け疑問「日本国民にとって解散選挙のメリットってなんだろう?」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、内閣支持率の下落を報じる報道を受け、私見を述べた。

ひろゆき氏は、毎日新聞が報じた「内閣支持率10ポイント下落 解散評価せず4割 毎日新聞世論調査」と題した記事を引用したうえで、「高市総理が解散する理由である『支持率下がる前に選挙で議席増やしたい』という自民党総裁のエゴの理解は出来る」とつづった。

一方で、「ただ、責任ある積極財政と言ってたのに、予算編成を遅らせて、選挙に800億円使うのは無駄遣いじゃないのかな」と疑問を呈し、さらに「日本国民にとって解散選挙のメリットってなんだろう?」と問いかけた。

この投稿に対し、Xユーザーからは、「政策が停滞せず、前に進み実現することだと思います」「国益にならないのに無駄に議席数だけ多い政党の議席を減らせるので、その後の政策運営がスムーズになりますよ」「国民にとってのメリットは思い浮かびません。デメリットばかりです」「国民にとって解散のメリットはありません 統一教会や国保逃れなどの追及から、逃げるように解散」など、さまざまな意見が寄せられている。