共産・山添拓氏、維新と国民民主を批判「いよいよ3党悪政推進勢力の姿があらわ」「議員へらすな」

via 山添拓氏公式Xより引用
日本共産党の山添拓参院議員が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党、日本維新の会、国民民主党の3党が衆議院の比例代表の定数を31議席削減する案で合意したことについて、厳しく批判した。

山添氏は、朝日新聞が報じた「自民、衆院31減で国民民主取り込み 『一部の党で決めていいのか』」と題する記事を引用。

その上で、「自民・維新・国民による31削減合意。実は3週間も前に自民幹事長が口走っていた『31』という『落とし所』ーー削減ありきで45だの19だのと芝居をうちながら、出来レースで妥協を演出。これほど有権者を嘲笑う姿勢があるか」と、3党の合意に至る過程を批判した。

続けて、「減らすべきは裏金議員であり、一掃すべきはこのような不誠実な駆け引き政治」と主張した。

さらに、続く投稿では、日本維新の会と国民民主党が掲げる政治姿勢にも言及。

「維新の『身を切る改革』は、国民に痛みを押し付ける際の免罪符代わり。国民民主の『対決より解決』は、対決から逃げ歪んだ『解決』を押し付ける謳い文句」と、両党を厳しく批判した。

最後には、「維新も国民民主も自民党政治の『補完勢力』だったが、いよいよ3党悪政推進勢力の姿があらわ。乱暴な民意削減、やめさせよう。#議員へらすな」とつづり、定数削減に反対する姿勢を改めて示した。