倉田真由美氏、街頭演説妨害への法規制に賛同「実現してほしい」

漫画家の倉田真由美氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。街頭演説の妨害行為をめぐる法規制議論について、私見を述べた。

倉田氏は、読売新聞オンラインが報じた「選挙の街頭演説を『大声』などで妨害、維新が法規制を議論へ…『表現の自由』との関係整理し検討」と題した記事を引用。

そのうえで、「実現してほしい。演説の内容がいいか悪いか、どういうものか、自分で聞いて判断したいから」と投稿した。

倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「筋が通った議論で勝てない奴ほど、ギャーギャーと大声を上げるものです」「野球のイニングと同じ。相手の攻撃(演説)中は守る(聞く) 意見や反論は自陣の攻撃(演説)中にやる」「確かに、騒音、暴力で他人様の意見を封じることは表現の自由ではない」「街頭演説という名目で嘘やヘイトを撒き散らす政党、候補者にも罰を与えてほしいけどね」など、さまざまな声が寄せられている。

この問題をめぐっては、日本維新の会代表で大阪府知事の吉村洋文氏も同日にXを更新。「勿論、表現の自由は大切だ。ただ、街頭演説を大声で妨害し、演説を聞こえにくくにする。来ている人達が恐怖を感じる。おかしい。聴衆側にも平穏に聞く権利があると思う」と投稿し、演説妨害に対する問題意識を示している。