橋下徹氏、皇族数確保策をめぐり私見「自民維新は男系男子だけにこだわり、現実無視のファンタジー政党になった」

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。皇族数確保に向けた議論の中で浮上している、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案をめぐり、私見を述べた。

橋下氏は、毎日新聞が報じた「皇族数確保策、『養子は15歳以上』を想定 衆参正副議長が会談」と題した記事を引用。

そのうえで、「いったいいつの時代の話だ?自民維新は男系男子だけにこだわり、現実無視・形而上思考のファンタジー政党になったな。皇室に入るということは憲法上の人権がほとんどなくなること」とつづった。

さらに続けて、「一般社会の養子とは著しく異なる。自民維新の男系男子ファンタジー国会議員は、養子の問題点なんて全く知らんのやろ。そんなのばっかりが国会議員になってる」と批判。

その上で、「日本国憲法の枠外に飛び出すのは完全なる本人の意思が必要。15歳以上でもあかんよ。最低でも成人でしょ」と指摘した。

最後に、「男系男子絶対主義で日本の伝統文化を背負った気になってる。自民維新のファンタジー国会議員たちは、養子にされる子供のことを形而下思考でもっと考えろ」と締めくくった。