百田尚樹氏、日本の治安に危機感「このままいけば、5年後『あの頃の方がまだよかった』と言っているだろう」

via 百田尚樹氏公式Xより引用
日本保守党の百田尚樹氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の治安をめぐり、私見をつづった。

百田氏は、「犯罪が増えて、治安が悪くなった日本を見て、多くの人は、『こんな国てまはなかった。昔の状態に戻して!』と嘆いている」と切り出した。

続けて、「しかし、このままいけば、5年後、『あの頃の方がまだよかった』と言っているだろう。日本保守党は5年後にそうならないように頑張っている」とつづり、今後さらなる治安悪化への懸念を示した。

この百田氏の投稿に対し、X上では「治安は悪化してから取り戻すより、悪化させないための対策が大切」「政府も対策を進めているのはわかる。ただ、国民が感じる生活環境の変化に、政策が追いついていない」「単純にヨーロッパ見ればわかる話だよな」「犯罪が一番多かったのは2002年ごろで、その頃の在日外国人数は今の1/3ぐらいです」など、さまざまな声が寄せられている。