「ABEMA」は、オリジナル恋愛番組『恋愛病院』の最終回となる#6を、5月7日夜10時より放送した。
『恋愛病院』は、仕事に打ち込むあまり恋愛から遠ざかっていた“大人たち”が、2泊3日の共同生活を通して恋と向き合うリアリティ番組。元政治家のしんじ(石丸伸二)をはじめ、俳優の石黒英雄、実業家の桑田龍征、フリーアナウンサーの雫石将克ら男女10人が参加した。
最終回では、それぞれが最後の想いを伝える「運命の告白タイム」が行われた。そんな中、大きな注目を集めたのが、しんじ(石丸伸二)、まさかつ(雫石将克)、そして現役東京大学大学院生で“ミス東大2020”“ミスキャンパス2021グランプリ”のあさ(神谷明采)による三角関係だ。
浜辺で待つあさのもとへ現れたのは、しんじとまさかつの2人。まさかつは、「仕事以外で心が動く、その扉を破ってくれたのがあさちゃんだった」と率直な思いを告白。さらに、「“毎日1時間半、一緒に筋トレしたい”という絶対条件も、なくてもいいかなって思ってる」と語り、自身の価値観が変化したことを明かした。
一方のしんじも、「“愛してる”とはまだなってはいないけど、これから仲良くなっていきたい」と不器用ながら本音を吐露。「家族の最適化」という独自の“絶対条件”を語りながら、あさへ手を差し伸べた。
『恋愛病院』は、仕事に打ち込むあまり恋愛から遠ざかっていた“大人たち”が、2泊3日の共同生活を通して恋と向き合うリアリティ番組。元政治家のしんじ(石丸伸二)をはじめ、俳優の石黒英雄、実業家の桑田龍征、フリーアナウンサーの雫石将克ら男女10人が参加した。
最終回では、それぞれが最後の想いを伝える「運命の告白タイム」が行われた。そんな中、大きな注目を集めたのが、しんじ(石丸伸二)、まさかつ(雫石将克)、そして現役東京大学大学院生で“ミス東大2020”“ミスキャンパス2021グランプリ”のあさ(神谷明采)による三角関係だ。
浜辺で待つあさのもとへ現れたのは、しんじとまさかつの2人。まさかつは、「仕事以外で心が動く、その扉を破ってくれたのがあさちゃんだった」と率直な思いを告白。さらに、「“毎日1時間半、一緒に筋トレしたい”という絶対条件も、なくてもいいかなって思ってる」と語り、自身の価値観が変化したことを明かした。
一方のしんじも、「“愛してる”とはまだなってはいないけど、これから仲良くなっていきたい」と不器用ながら本音を吐露。「家族の最適化」という独自の“絶対条件”を語りながら、あさへ手を差し伸べた。
突然の“同時告白”に困惑したあさは、一度は2人の手を取る場面も。しかしスタッフから「どちらかを選ぶか、どちらも選ばないか」と迫られると、「どっちも選べない」と結論を下した。予想外の結末に、スタジオからも悲鳴が上がった。
さらに番組内では、石丸の独特な言い回しも話題となった。
いずみとのドライブデート後のインタビューで、石丸は「MK5。マジでキレる5秒前」と発言。続けて、「人生史上これほどイライラしたことはなかった」と本音を吐露した。
さらに告白後には、「こんな酷い演出、構成って考えられるんだって思った」と番組への複雑な思いも吐露。一方で、「間違いなく、ここに来るときは本当に恋愛感情、人と向き合おうとしていた。慣れないことはしないもんですね」とも語り、不器用ながら真剣に恋愛へ向き合っていたことを明かした。
また、番組では西東京市市議会議員・いずみ(千間泉実)が石丸へ「しんじの恋の病を直せるのは私しかいないと思います」と告白する場面も。しかし石丸は、「ごめんね、いずみ。いずみとそういう関係を作っていくのは難しいと感じました」と返答し、切ない結末となった。
それぞれが自分の“恋の病”と向き合った今回の旅。スタジオからは「みんな成長していた」「条件だけじゃなく、ちゃんと向き合いたいと思えたのがすごい」といった声も上がり、玉城は「計算じゃない、大人の素直な恋愛模様が見られた」とコメント。SNSでも「こんな恋愛番組初めて見た」「すごくリアルな人間ドキュメントだった」「みんな好きになった」など、大きな反響が寄せられた。
さらに番組内では、石丸の独特な言い回しも話題となった。
いずみとのドライブデート後のインタビューで、石丸は「MK5。マジでキレる5秒前」と発言。続けて、「人生史上これほどイライラしたことはなかった」と本音を吐露した。
さらに告白後には、「こんな酷い演出、構成って考えられるんだって思った」と番組への複雑な思いも吐露。一方で、「間違いなく、ここに来るときは本当に恋愛感情、人と向き合おうとしていた。慣れないことはしないもんですね」とも語り、不器用ながら真剣に恋愛へ向き合っていたことを明かした。
また、番組では西東京市市議会議員・いずみ(千間泉実)が石丸へ「しんじの恋の病を直せるのは私しかいないと思います」と告白する場面も。しかし石丸は、「ごめんね、いずみ。いずみとそういう関係を作っていくのは難しいと感じました」と返答し、切ない結末となった。
それぞれが自分の“恋の病”と向き合った今回の旅。スタジオからは「みんな成長していた」「条件だけじゃなく、ちゃんと向き合いたいと思えたのがすごい」といった声も上がり、玉城は「計算じゃない、大人の素直な恋愛模様が見られた」とコメント。SNSでも「こんな恋愛番組初めて見た」「すごくリアルな人間ドキュメントだった」「みんな好きになった」など、大きな反響が寄せられた。