via 紀藤正樹氏公式Xより引用
紀藤正樹弁護士が3月23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。成年後見制度における後見人の報酬をめぐる報道について、私見を述べた。
紀藤弁護士は、朝日新聞が報じた「成年後見の報酬801万円の怪 怒る遺族 元裁判官も『あり得ない』」と題した記事を引用。
そのうえで、「これではぼったくりバーと同じですね。報酬決定した裁判官に対する不服申し立て制度が必要です」と投稿し、報酬額の妥当性や制度の在り方に疑問を呈した。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「本人をよく知る親族が後見人になるのがいいと思います」「本当にぼったくりバーです」「ボッタクリバーは客の預金から勝手に引き出したりしません」「これ、うちにも似た話があってクレームつけたら、お金戻ってきた。手違いだったと言ってたけど」「裁判官が報酬額を間違えたのでは?と思います」など、さまざまな声が寄せられている。
成年後見制度は、認知症などで判断能力が不十分な人のために、家庭裁判所から選任された後見人が、本人の財産を適切に管理したり法的支援をする制度。後見人に対する報酬は、家庭裁判所が付与の当否及び付与の金額を決定し、本人の財産から支払われるが、今回のケースでは報酬額の妥当性をめぐり議論を呼んでいる。
紀藤弁護士は、朝日新聞が報じた「成年後見の報酬801万円の怪 怒る遺族 元裁判官も『あり得ない』」と題した記事を引用。
そのうえで、「これではぼったくりバーと同じですね。報酬決定した裁判官に対する不服申し立て制度が必要です」と投稿し、報酬額の妥当性や制度の在り方に疑問を呈した。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「本人をよく知る親族が後見人になるのがいいと思います」「本当にぼったくりバーです」「ボッタクリバーは客の預金から勝手に引き出したりしません」「これ、うちにも似た話があってクレームつけたら、お金戻ってきた。手違いだったと言ってたけど」「裁判官が報酬額を間違えたのでは?と思います」など、さまざまな声が寄せられている。
成年後見制度は、認知症などで判断能力が不十分な人のために、家庭裁判所から選任された後見人が、本人の財産を適切に管理したり法的支援をする制度。後見人に対する報酬は、家庭裁判所が付与の当否及び付与の金額を決定し、本人の財産から支払われるが、今回のケースでは報酬額の妥当性をめぐり議論を呼んでいる。