はんにゃ. 川島章良、全盛期の月収を告白「他の事務所だったら多分10億円稼いでた」現在の年収も明かしスタジオ驚き

「ABEMA(アベマ)」は17日、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾による番組『ななにー 地下ABEMA』#118を放送した。

今回のテーマは「転職して人生激変!?年収HIGH&LOW」。転職によって人生が大きく変わった5人のゲストが登場し、前職と現在のリアルな年収事情を赤裸々に語った。

番組後半には、お笑い芸人を続けながら鮨職人としても成功を収めている、はんにゃ.の川島章良が登場。2009年の大ブレイク当時について、「月収500万円を稼いでいた」と明かし、さらに「芸歴21年の平均年収は800万円だった」と告白した。

また、「当時、他の事務所だったら多分10億円稼いでたって言われていた」と振り返り、全盛期の凄まじい人気ぶりを語った。

via (C)AbemaTV, Inc.
そんな川島が鮨職人の道へ進むきっかけとなったのが、有名鮨店の大将からの助言だったという。

「カウンター越しに1対1でお客さんと接するから、空気を読んで場を盛り上げられる芸人に向いている」と背中を押されたことで、本格的に鮨の世界へ挑戦。現在は東京・恵比寿で週2日、高級鮨店を間借りする形で営業しており、コース料金は2万5000円。予約は3カ月待ちの人気ぶりだという。

さらに現在の年収について、「芸人時代の平均の倍」となり、1600万円にまで上昇していることを明かすと、スタジオからは驚きの声が上がった。