面接官「一度の質問で私が10000円・5000円・1000円のどれを持ってるか当てなさい」難問が反響 ひろゆき氏も回答

書道家の東宮たくみ氏がX(旧ツイッター)に投稿したクイズが、ネット上で反響を呼んでいる。

東宮氏は「ネットで話題になった『一度の質問でお札の金額を当てろ』という面接官の質問」と切り出し、手書きで次のような問題を出題した。

「面接官 『一度の質問だけで、私が10000円、5000円、1000円のどれを持っているか当てなさい。ただし質問には「はい」か「いいえ」しか答えません。あなたならどんな質問をしますか?』」

この出題に対し、X上ではさまざまな回答が寄せられた。

「あなたが持っているお金で5000円の物を買った時におつりはでますか?
はい→10000円
いいえ→5000円
答えられない→1000円」

「あなたの所持金を千円で割った回数だけ『はい』を並べると、どのように表されますか」

「自分『今あなたが持っているのは1000円札…』
面接官『いいえ』
自分『ではありませんが!、今あなたが持っているのは5000円札ですか?』」

「1万円なら小声で『はい』5000円なら大声で『はい』1000円なら『いいえ』と答えて下さい」

など、条件の解釈を工夫した回答が相次いだ。その一方で、「3択の問題に2択で答えよって無理ですよね?」「相手が『はい』か『いいえ』の2通りしか答えない(=答えない選択肢がない)前提であれば、数学的・論理的に特定することは不可能です」といった声も寄せられた。

こうした中、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏も5日、自身のXでこのクイズに反応。

「1000円なら5秒後、5000円なら10秒後に『はい』、10000円なら『いいえ』と言ってください」

と独自の回答を示した。

このひろゆき氏の回答に対しては、「それは質問ではない気がする」「それは質問じゃなくて命令じゃね?」「それだとワンチャン5秒と10秒のお互いの感覚のズレでどっちかわかんなくなりそう」といったツッコミが寄せられた。

一方で、「質問じゃなくね?って言う意見はあるけど、斬新な解決策を提案できているのはさすがよね」と、その発想を評価する声も上がっている。