橋下徹氏、皇室典範改正案に苦言「将来静かに皇室をなくしてしまう」「保守派が日本を滅ぼしている」

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。皇室典範改正案が衆院本会議で可決されたことを受け、自身の考えを投稿した。

橋下氏は、ABEMA TIMESが報じた「皇室典範改正案が衆院議運で可決」と題した記事を引用。

そのうえで、「皇位継承資格者を広げることから逃げた今回の皇室典範改正は、将来静かに皇室をなくしてしまう。総理も天皇も行けない今の靖国神社の状況を放置し続け、将来世代の認識から静かに靖国神社を消していく。保守派が日本を滅ぼしている」と、私見をつづった。

この橋下氏の投稿に対し、X上では「保守派のフリしたエセ保守です 選挙の時だけ保守」「皇室がなくなるかは別として、このままだと時代とともに国民の意識が変化し敬意や関心が薄れていく可能性はあると思います」「逆です。皇統を守ろうとしています」「皇室典範改正の話から靖国神社へ飛ぶのは、論点が散らかりすぎです」など、さまざまな声が寄せられている。