漫画家の倉田真由美氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。フランスで発生しているデモや暴動に対する一部の言説に対し、苦言を呈した。
倉田氏は「フランスの暴動を擁護する論調のアカウントが時折見受けられるが、さすがに無理筋で同意できるところがない」と切り出し、「あれはもうただの破壊であり、略奪であり、多くの被害者もいる明確な犯罪行為である」と苦言を呈した。
さらに、「『テロは良くない。しかし〜』と、暗殺を擁護する論調と似ている」と指摘した。
この倉田氏の投稿に対し、X上では「目的は手段を正当化するの人たちですからね」「何が恐ろしいって日本でも同じことが起きてもおかしくない事」「誰も暴動を擁護してない。デモを擁護してる」「ただ普通にデモしてる中で、そういう輩が紛れ込んだので、デモが全て悪いという方向に権力側に誘導されたらもっと危険だと思う」など、さまざまな声が寄せられている。
倉田氏は「フランスの暴動を擁護する論調のアカウントが時折見受けられるが、さすがに無理筋で同意できるところがない」と切り出し、「あれはもうただの破壊であり、略奪であり、多くの被害者もいる明確な犯罪行為である」と苦言を呈した。
さらに、「『テロは良くない。しかし〜』と、暗殺を擁護する論調と似ている」と指摘した。
この倉田氏の投稿に対し、X上では「目的は手段を正当化するの人たちですからね」「何が恐ろしいって日本でも同じことが起きてもおかしくない事」「誰も暴動を擁護してない。デモを擁護してる」「ただ普通にデモしてる中で、そういう輩が紛れ込んだので、デモが全て悪いという方向に権力側に誘導されたらもっと危険だと思う」など、さまざまな声が寄せられている。