国民民主党の「エロ広告対策」ポスターにネットざわつく 保守・百田代表もツッコミ

via 国民民主党公式Xより引用
国民民主党の公式X(旧ツイッター)が27日に更新され、「エロ広告」への対策に取り組む方針を示し、ネット上で注目を集めている。

投稿では、「国民民主党は『エロ広告』対策に取り組みます」と明言したうえで、「『いいな』と思った政策を『いいね』、引用、リポストで応援してください!結果を後日ランキング発表します」と呼びかけた。

あわせて添付されたポスター画像には、笑顔で握手を求めるような仕草の玉木雄一郎代表の姿が写されており、その横には「『エロ広告』など見たくない広告が配信される課題について、表現の自由に抵触しない範囲で、受信や利用を拒否する『オプトアウト』権を検討」と、具体的な対策内容が記されていた。

この投稿に対し、Xユーザーからは、「これは毎回本当に気持ち悪いので規制して欲しいです」「絶対やってください!!」「割とガチでこれ頼む本当に」といった賛同の声が上がる一方で、「エロ広告より詐欺広告を撲滅して欲しい」「優先順位バグってんだろ」「もっと他にやることがあると思う」と、政策の優先順位に疑問を呈する声も寄せられた。

さらに、添付されたポスターのビジュアルに注目する声も少なくなかった。「コラかと思ってましたこれ。笑」「これ公式なのか…」といった驚きの声のほか、「なんか、このポスター自体がエロい」「玉木氏がエロいみたいに…」といったツッコミの声も多く上がっている。

こうした中、日本保守党代表の百田尚樹氏もこのポスターに反応。「わしは国民民主党の広告がエロ広告に見えるんやが、それ、どうしたらええんや。ま、屁理屈言いたくないけど、エロの定義は誰がするんやという話」と疑問を呈した。