via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。メディアに登場する「専門家」の在り方について持論を展開した。
舛添氏は、「外国の実情を解説するために、マスコミにその地域の『専門家』が登場するが、的外れな主張も多い」と指摘。
そのうえで、「どの専門家の見解を聞くべきか、私は、その専門家がしっかりと歴史を学んでいるかどうかを基準とする。論文一つも書いていない学問的裏付けのないジャーナリストの中には、信頼の置けない者がいる」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「その通りです。日本の歴史もしっかり学びましょう」「学術的知性を優先し過ぎてしまうと、経験から得る知識や現実の問題から遠のいてしまうのではないでしょうか?」「別にシロウトでも現地の実情を発信している人の情報は有意義」といった声が寄せられている。
舛添氏は、「外国の実情を解説するために、マスコミにその地域の『専門家』が登場するが、的外れな主張も多い」と指摘。
そのうえで、「どの専門家の見解を聞くべきか、私は、その専門家がしっかりと歴史を学んでいるかどうかを基準とする。論文一つも書いていない学問的裏付けのないジャーナリストの中には、信頼の置けない者がいる」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「その通りです。日本の歴史もしっかり学びましょう」「学術的知性を優先し過ぎてしまうと、経験から得る知識や現実の問題から遠のいてしまうのではないでしょうか?」「別にシロウトでも現地の実情を発信している人の情報は有意義」といった声が寄せられている。