ひろゆき氏「500mlの水 277円」「500mlのコーラ463円」パリのスーパーでの価格を投稿し反響

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。パリのスーパーで販売されている飲料の価格を紹介し、ネット上で反響を呼んでいる。

ひろゆき氏は、パリのスーパーの商品棚の写真を添付したうえで、「パリの繁華街のスーパーの水とコーラの値段。500mlの水 277円 500mlのコーラ 463円」と投稿した。

投稿には、ミネラルウォーターやコーラが陳列された売り場の写真が添えられており、日本の感覚からすると高額といえる価格設定が注目を集めた。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「東京ドームと互角ですねw」「飲める水道水は人類の偉大な発明だな」「日本が貧乏になってるだけ」「仏の物価が高いんじゃなくて 日本人の所得の伸びが世界から取り残されていると言うことなんですよね」「日本も今の給料でそこまできたら生活できない人だらけになりますね」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「サンフランシスコはドリンク511円 アメリカとかって輸送費とかのコストが日本と比べて高いから日本とは単純に比較できない気がする」とのコメントに、ひろゆき氏は「さすが、サンフランシスコはもっとヤバい」と反応している。